株式会社山市成工は、1940年に遠藤正広が創業し、1948年に「山から市へでて工業を成す」という想いを社名へ込めて設立されました。
創業者の時代には、主に農業協同組合や東京電力から建築工事を承っていました。
1981年に、2代目として遠藤順彦が代表取締役へ就任しました。
2代目の時代には、資本金を増資し公共事業も受注できる会社へと発展しました。
2014年に、3代目として遠藤恭範が代表取締役へ就任いたしました。
自然環境の変化により建物に求められる性能や、建物に求められるデザインの移り変わりは早く、社会は第四次産業革命の時代へと向かい仕事の進め方も変わってきていますが、 変化に対応するべく研鑽に励み、人に頼られる会社であり続けるために行動しているところであります。
弊社が80年という永い間経営できているのは、人のつながりを大切にしてきたから、家族、社員、協力業者、お客様、地域、人と人とのつながりを大切にしてきたからであると感じています。
これからも、皆様とともに積み上げてきた実績と信頼を礎として、痒いところに手が届く、そんな提案・設計・施工を行い、地域社会に貢献してまいります。


